休みの必要性

2023年が始まって3週間がたちました。

みなさんにとって2023年はどんな一年になりそうでしょうか?

2022年は私にとっても、そして私が運営しているANOTHER DIAMONDにとっても休息、整理、調整の年でした。そのお陰で、非常にフレッシュな状態で2023年を迎えることができました。

機械、車、建物、衣服、靴、、、世の中のいろいろなものを長く使おうとした場合、メンテナンスが欠かせません。人間も全く同じだと思うのです。もちろん休みたいときに休めない場合もあるかもしれませんが、ずっと「休みなく」というのは自然の原理に反している気がします。

休むことで肉体的に回復することはもちろんですが、精神的にも過去を冷静に振り返れることができるかもしれませんし、未来のことを考えない空白の時間がもて、それによって逆に新たに未来を作る気持ちがわいてくるかもしれません。

そして、この「休み」に期限をつけることも大切です。

休む時間が決まっているからこそ次への準備ができると思うのです。

日本の社会や会社がこのような「休み」を誰でもとれるような仕組みをつくり、個人も組織もフレッシュな状態をできるだけ長く保つことができれば、生き生きとした魅力のある人も組織も増えるのではないでしょうか?

 

ANOTHER DIAMOND

北川大輔